今どこにいるのか?

今どこにいてどこに向かうんだろう

僕たちはしあわせな瞬間や自分らしい自由な生き方を望むよね


そこが目的地だとして、

 

今そこにいないなら


今はどこにいるんだろう?


悲しみや絶望、恐れ、怒りの中にいるんだろうか?

 

一生懸命生きているつもりでも、
今どこにいて、どこに向かっているかと聞かれたら

意外と答えられないかもしれないね

 

僕たちはどこにいてどこへ向かっているのか?ってね

僕は本当に悩んだ、どうしたら解かるのか本当に解らなくなってしまった

 

だから僕は光の玉に聞いてみたんだ

 

そしたら

 

「 悲しみがヒントだよ 」

 

「 悲しみの暗闇ほど、今いる場所がキライだってこと

   そして、自分の本当にしたいことが輝いてよく見える 」

 

って教えてくれたんだ


そうなのか!って思ったよ


だって、映画やTVドラマだって

ストーリーの最初は悲しいことや悔しいこと、願いのもとになるようなことがあるからだ!
起伏のないドラマは面白くないからね

 

そして現実の世の中にも本当に悲しいことがいっぱいある
戦争や酷い搾取や孤独や人殺しだってある


だから人は平和を求めたり、分かち合うことを求めたり、安全や愛を求めるんだ

 

だから、悲しみはただ悲しいのではなくて
自分らしく生きる為のヒントなんだ


悲しいことや辛いことを無理矢理いい気分にしたり
嫌なことを無理に好きになる必要はないんだ


嫌いなことは嫌いなままでいい!
「ああ、これが嫌いなんだって」
はっきり解るいい機会なんだ

 

そうすることによって、本当の自分らしさ、生きたい人生ドラマが見えてくるんだね

 

限界に来たときに、初めて違う生き方があるんじゃないかって思う

ミミがこれまでの人生で新しい分野・世界へ転換したとき決まって感じていたことがあるわ

 

それはね、「限界」

 

そしてミミにとって最も大きな限界を前にしたときに自己探求という、精神世界への門が開かれたの

 

 

かつてのミミは、本当によく働いたわ

 

休みなんかない、予定がなくても、事業計画や事務処理したり

仕事上プラスになると思う本を読んだり、
人に会ったり・・・「休む」ことに罪悪感を覚えていたからよ

 

とにかく仕事しか、ミミにはなかったわ

 

それは何故かというとね、「今」というものが
障害物に感じていて

 

「今」を乗り越えればきっと、理想のライフスタイル
を送る理想のミミになれる

 

そう思い込んでいたからなの

 

自分には足りないところがたくさん・・・
ううん、足りないことだらけで

 

だからそれをカバーするために
できないことをできるようにするために

 

必死な努力を何年も何年も続けていたの

 

努力は時々報われて、15年かけて夢の10分の1
くらい実ったと思う

 

途中病気になって、15年のうちの10年間は
ただ維持することしかできなかったわ

 

そしてある日、気が付いたの

 

「もうこれ以上、自分にはムリなんだ」って

 

とてもよく努力してきたけど

 

努力だけでミミの何倍も何倍も成果が出せる人は
いるかもしれないけど

 

「ミミが努力でできるのは、ここまでなんだ」

 

 


ずっとずっと、認められなかったことのひとつ
だったわ

 

認めたくなかった理由は、
これだけの時間をすべて、その時携わっていた仕事に

 

傾けてきたという執着心、そしてエゴ

 

こんな中途半端で、まだぜんぜん夢が叶ったなんて
言えなくて

 

それなのにもしここでやめたら、これまで何もかも
全てを注いできた時間はどうなるの!?って

 

 

 


のちにミミは、エックハルト・トールの本に出会う
わけだけど

 

彼は言ったわ

 

「苦しみに飽きるまで、苦しみ続ける」

 

本当にそうよ

 

これ以上できない

 

もう無理なんだ

 

完全に降参だ

 


こんな心境になるまで私たちは
これまで教えられ、信じてきた方法で

 

とにかくやってみたいのね

 


他に方法なんてあるハズがないと信じて、
誰のどんなアドバイスも聞こえず

 


ただひとつの、「これしかないんだ」って
自分が信じるやり方や生き方で

 


飽きるくらい苦しみたいのよ

 


そして限界を自分で悟ったときに初めて、
スペースができるようになる

 

ミミはもう無理だと思ったときにやっと、
他に方法があるんじゃないか?って考え始めることができたわ

 

もっと違う生き方が
こんなに苦しいばかりじゃなくいられる生き方が

 

あるんじゃないかしら?って、視野を広げられたのよ

ずっと探していたのは、知りたかったのは宇宙の真理

「嫌なことをしない」
「好きなことだけをする」


そう決めて実践するようになって8ヵ月

 

忘れもしない1月になったばかりのある朝、
ベッドから出てカーテンを開けた瞬間に

 

ミミの心か体全体かわからないけど
生まれて初めての感覚が貫き、包まれたわ

 

 

「幸せ」

 

 

ミミは、いつも通りで特別何かいいことがあった
わけでもない朝に

 

感じたことのない程の、深く広い幸せを感じ

ミミの存在が、それに包まれていることに驚いたの

 


それはしばらく続いたわ
仕事もやめて、あまりお金もなくて・・・

 

でも、関係なく幸せなの

 

この体験があって初めて、お金と幸せは無関係
なんだってことを理解したわ

 

とても素晴らしい、幸せな日々が1週間くらい
続いていたのだけど

 

いつの間にか以前の自分に戻ってしまったわ

 

努力や才能やお金に価値がある三次元的な価値観を持っていたときのマインドに
すっかり、戻ってしまったの

 

だけどそれからは、あの幸せな状態には
どうしたら戻れるんだろう?って

 

そればかりになった

 

それほど、心地よくて
初めて感じる気持ち良さだったってことね

 

あの心地よさを求める一方で、ミミはまた
不幸で悩んでばかりの日々を送るようになって

 

それからさらに半年後、衝撃的な出来事を経験したわ

 

不幸で悩んでばかりになった事が余計に、
あの「幸せな自分」に戻りたい気持ちが強くさせて

 

たまたまお会いした方に誘われた、
料金も安くて、精神的な話を(鏡の法則みたいな話だったわ)
を解りやすく楽しく説明してくれる講演会があったの


その講演会に行けば、
もしかしたら戻れるかもしれないよって言われて

 

半信半疑だったけど、もし本当に戻れるのなら
って参加したの

 

今思えば凄く簡単な内容だったけど

今までと違う視点

今までと違う考え

今までと違う幸せがあるって

本当の幸せを知る何かがあるって


そう感じたの!!

 

講演会の帰り道に、ミミは涙が止まらなかったわ

 

「幸せな自分」に戻るどころか、ミミはとうとう
見つけたことがわかったからよ

 

無意識で気づいてなかったけど、こうしてみると
探していたと思うもの

 

ずっとずっと知りたかったこと

 

ミミはその日、今までの常識とは違った

「 宇宙の真理 」があるってことを
やっと見つけたんだってわかったの!

 


号泣で涙の向こうに見える木や草花が、生き生きと
美しかったわ

 

ふと見た真夏の夕日が宇宙だと感じた

 

これまでの夕日は沈むものだと思っていたけど

その日の真夏の夕日はミミにとって宇宙だったの

 

 

魂の欲求だったのね
真実を知りたいっていう、魂の欲求がやっと満たされて

 

その喜びであんなに泣いたのかもしれないわ

 

この日の夜から、ミミは宇宙の真理、本当のルールを見つけること

 

自分らしく生きることへのシフト

 

そんなことを、人生の最優先として没頭して生活していったのよ

 

宇宙の真理を説明することはできない

このサイトでは、宇宙全体の創造者であり存在するもの全てに浸透している存在を

 

「大いなる全て」

 

と、呼ぶことにするね

 

神って言葉もあるけど、宗教や教えや、いろいろな文化圏によって違った意味があるから
その言葉はこのサイトではなるべく使わないことにするつもりだよ

 

そして、その「大いなる全て」つまり、宇宙の真理は言葉ではとても表現することはできないんだ、

 

創造の一部は創造全体を表現することはできない、

 

カエルは地球の広さを理解できない、

 

マリオとルイージはいろいろな冒険をできるけどゲーム本体やモニターから飛び出ることはできない

 

そんな感じだ!

 


でも、

 


その大いなる全てに浸ることはできる

カエルだって太陽の日を感じたり、水の気持ちよさに浸ったり、恋をしたりできる

 

同じように僕たちも

「大いなる全て」を感じて、愛に浸り、美しさ味わい、幸せになることは出来るんだ

だから、どんな「教え」も立派な考えかたも、僕の今語っていることでさえ

実際はどうでもいいんだ

 


大事なのは

 


 自分の体験なんだ!

 

 

主体はあくまで、自分自身なんだ

幸せを体験するのは自分だからね

 

だから

 

素晴らしい体験をする為の、道路標識としてこのサイトを使ってくれたら嬉しいなと、思っているんだ

僕たちの存在はこの肉体だけでは無い

僕たちには、目に見えない部分もある

 

血や肉で出来た部分も美しい

でも、感情や思考、考え方、願いや恐れ、美的なセンス、技術や学識

そんな目に見えない部分も持っている

 

物理学的にも世界は全てエネルギーで波動であるって証明されているんだけど・・

ちょっと感覚的に理解しにくいよね

 

目に見える、聞こえる、感じる部分がやっぱり大きく意識されちゃうよね

でも、それを説明すると


光を例にとると解りやすいんだ

 


光は同じ光でも、その周波数で見えたり見えなかったりする
七色の目で見える部分は凄く限られているんだ

 

周波数が上がると光は紫外線、X線となって目に見えない
逆に周波数が下がると赤外線となって目に見えない
でも、赤外線とかは温かさとして感じることはできる、
もっと周波数が下がると電波になるから機械じゃないと測定できない

でも存在している


僕たちも、それと同じなんだ

 

肉体や感情や感覚で感じられる領域があるけど

そうでない部分もたくさんあるんだ

 

 

僕たち個人でさえそうなのだから、

宇宙全体では、目に見えない部分もいっぱいあることになるよね


だから、目に見える部分だけで判断しちゃいけない

 

僕たちはもっともっと大きな、素敵な、存在なんだからね

 

導いてくれるのは世界全体

いろいろな教師、先輩、教えてくれる人がいるよね

自分でいい考えが浮かぶことだってある

 

でも、どれを採用してどれを実行するかはやっぱり自分の心が選ぶしかない

一つひとつは小さな選択でも、その積み重ねで大きく変わっていくからね

誰かに選んでもらうのも、

 

選ばない

 

っていうのも、

 

その結果を受け取るのは自分だってことを忘れちゃいけない
これが、事実なのは簡単に理解できることだよね

 

そう思うと少し不安かもしれないね

 


でも、

 


大丈夫なんだよ

 

だって、「大いなる全て」がいない場所はどこにもないから


僕たちは永遠に守られているんだ

 

ある、インドの高僧が語っていた・・

 

「  全宇宙を全て愛している大いなる存在
  木の葉一枚が風で動くのも、彼は全て知っている 」

 

とね

 

じゃあどうして宇宙は存在しているの?

僕は不思議だった、そもそも僕たちはなんで存在しているんだうってね。

「大いなる全て」が完全な存在だとしたら
なぜ宇宙を創る必要があったのか?

 

こうして、多種多様な個人として意識を分割したように見える世界を創ったのか?

なぜ?何もない状態じゃないのか?? 


全く不思議だったよ


だから僕は光の玉に聞いたんだ

 

そうしたら

 

「 大いなる全ては、宇宙になりたい! って思ったからなったんだよ 」


だって??

 

ええー!?それだけ??

 

でも大いなる全てなら、なんでもありだから、そうしたかったからなら、そうなんだろう・・・

なんか拍子抜けして、これ以上聞く気が無くなったから別の質問をしてみた


では、


僕たちは、この個人の魂はどうして存在しているんだい?

 

生きてる目的は何なんだい?


そうすると光の玉はこんな感じのことをいっていたよ
 


「 個々の魂は・・
  
  全ての愛と幸せな体験を味わい尽くす為に生きている

  僕たちは何度も何度も生まれ変わる

  それは、愛と楽しみを味わい尽くす為なんだ 」

 
だったら納得できるかなー、それだったら生きてみるのもいいかなって思えたよ

 

 

 

人は本来自由な存在ってこと??

僕たちは永遠の存在

 

純粋・完全・絶対に幸せな存在だと

 

光の玉は言う

 

「大いなる全て」を海とするならば

個々の魂はその海に浮かぶ「波」・・

形があるのは一時的で基本は海なんだって


それと同じで、基本みんなは「大いなる全て」

なんだ、

でも、個々の魂として、自由も与えられている

 

だから、みんなも「大いなる全て」同様に永遠の存在なんだ


なんだか、気が遠くなるような話だけど

 

つまりは

 

僕たちは自由ってことだ

 

今、幸せになることも

一生不幸でいることも


完全に選ぶことができる

そせが不可能だって思うことも

 

神も仏もいやしないって叫ぶことも

愛に溢れて、満足に生きることも

 

全部自由なんだよ


そう、思えない??


うん、僕もそれは解るよ、今までも思い込みはそう簡単に変わらないなからね
でも、それを変える瞬間は訪れる

 

ミミのこんな話があるよ

 

手に負えないほどの愛を知った瞬間

ミミがアレックスと出会った頃、
特定の男性と恋に落ちるってことを


ミミがどう捉えてたかっていうとね

 

相手がミミなしじゃ生きられないほど
愛情を感じてるって確信がもてるまでは


自分の心を全部は渡さない、絶対に

 

そう思っていたのよ
笑っちゃうでしょ?

 

人を愛することにかなり臆病だったと思うわ
傷つきたくなかったし、

 

振り回されたりしたくなかった

 

とても好きだとしても、

手放しに好きになることは危険だって考えていたの

 

でもね、ある日お友達に会いに待ち合わせ場所へ
行く途中に


アレックスのことを考えていて、ふと思ったの

 

好きなのに、どうして自らブレーキをかけてるの?って


確かにその時はアレックスを愛するには

いろいろと障害があるような状況だったのだけど


でも


本当は、もっともっとアレックスを好きになりたい
のよね?って

 


それなら、好きになることを無理に止めたり
しないで

 

思いっきり愛すればいいじゃない
ううん、愛してるって認めればいいじゃないって・・・

 

そう思った途端に、ミミに信じられないことが
起きたのよ

 

せき止められていたダムが解放されて水が勢いよく
流れ出てくるかのような

 

そんな感覚とともに、何かが溢れてきたの

 

「なに、これ?なに、これ?」


初めての経験で、本当になんなのかわからなかった

 

でもすぐに気付いたわ
これは愛だって・・・

 


信じられなかった
自分の中に意識を向けて探してみた

 

何を探したかって?
愛以外のものよ!

 

 


だって、愛を自分の中に見つけたことが
なかったんだもの

 

自分に今起きていることが信じられなくて、
愛以外のものをみつけて安心したかったの

 


だけど、探しても探しても

 


愛しかなかったわ

 

 

愛以外のものなんて、砂粒ひとつほども
なかったのよ!

 


自分の中には愛しかない

 

それがわかると、さらに愛は勢いを増して
あふれ出てきたわ

 

同時に涙が溢れて、わんわんと声をあげて
泣いた

 

自分の中どころか、この世には愛しかない

 

手に負えないほどの
気が狂うかと思うほどの愛の波に

 

溺れてしまいそうだった

 


生まれて初めて、真実の世界をみた気がしたわ

 

 

キッカケはアレックスへの愛情だったけど、
ミミが知った愛は

 


男女の愛ではなく、この世の真実だった

 


ミミの中にも
この世界のすみずみまで

 


手に負えないほどの愛が溢れていて
愛だけがあるんだって

 

 

だからミミは、アレックスが大好きよ!
ミミに最も大切で基本となるものを知る機会をくれた人だもの!

 

どこへ向かうのか?

今、いる所が解ると
自然とどこに行きたいかも浮かんでくる・・・

 

願い、希望、夢

 

ひとつだけじゃなくていいんだよ

全部叶えることはできる

 

ただ、

 

僕たちはこの地球に生まれてきたときに
ある程度、この世界の常識に合わせることも望んできていたから
魔法の国のような荒唐無稽な現実化をすることはあまりない

 

そのプロセスや現実化のスピードも、この現実のルールに起こりうる範囲で叶っていく
それに夢を叶える時、それを手に入れる過程も楽しむ予定になっているはずだから・・

 

ある程度この人生で体験したいことを決めてきているんだよね

運命の決め方について書かれているブログ記事はコチラ

 

だから、

 

今欲しいと思っているものも・・


もしかすると、本当に体験したいと思っている運命とは関係ない場合もありうる


かといって

学びが必要とか、

不幸を体験しなければ幸福は無いとか、

そういうのは無いんだよ!!

 

もっともっと今も幸せでありながら、夢をどんどん増やして

 

創造し続ける

 

それが、今この地球で生きる


ってことなんだからね

人は愛に満ちた幸せをもとめている

 

「 創造し続ける・・ 」

 

といわれてもピンとこないよね

なにかつくるの??

 

そう、つくるけど

 

なにを創るのか??

 

そもそも、僕たちは「 大いなる全て 」の一部だから

愛の存在であり、真実であり、美しさなんだ

 

だから、それらが目標になる

 

人を愛す

誰かを助ける

本当の真理を見つける

歌や踊り

スポーツやパフォーマンス

美術、映像、絵画、あらゆるコンテンツ

素晴らしい製品やサービス、

楽しいおしゃべりや素晴らしいスピーチ、学識として確立したり

おいしい、美しい、料理

美しく機能的な建築

友情、愛情、家族や仲間、同情や助け合い、

さらには人の役にたつシステム、面白いこと全て・・

 

とにかく上げたらきりがないくらい夢となる目標はいろいろある

 

そして、人それぞれに微妙に違うんだ、世界は全ての人の願いを叶えることができるように設計されているんだよ

 

だから、夢は自由に願っていいんだよ

 

愛に満たされていいんだ 

「自分のしたいこと」は、どこを探せばいいんだろう?

でも、自分のしたいことが解らないって人もいるよね

それは、

「したいこと」

って固定観念が限定的だからかもしれないね

 

したいことって

大きな人生の目標の場合もあるし

今、なんとなくしたいこともある

明日の朝、思いつくことをしたいなんてのもあるね

 

また、

周りの人に賞賛されるような事とか、お金が同時に入るとか・・
したいこととは別の要素も同時に叶うしたいこと・・
そんなことを探してしまうこともあるよね

 

あと、したいことはあるけど才能がないとか

 

やり方がわからないとか


それもある

でも、一旦そんなのはどこかに置いてといて

 

「 したいこと 」を見つめればいいんだ

 

この図の青い矢印だけ見つめればいい

赤いのは全部エゴやペインボディの声かもしれないよ


それに赤い部分は真実かもしれないけれど、それは現在地でしかなく
目的地じゃないんだ

 

変化してしまうことなんだよね

 

だから、どうしたいか考えるときは一旦どこかに置いておいて
したいことだけ抽出するんだ

 

どうすればいいかは、目的地が決まってからの問題だ

どこに行きたいかが今の問題なんだからね

 

人間の思考って、意外と2つを同時には考えられない
したいことと同時に出来ない理由を考えると、ピントがぼやけてしまう

 

だから、最初はどこに行きたいか、それだけ考える

 

そして、その実現の方法は・・とっても簡単だから、それはあとの章でね

宇宙は思ったより柔らかい

インドの聖者は、「実は世界は存在しない時間も空間も・・世界は幻想・・個々の夢」といっている

 

バシャールは「数十億のパラレルワールドが毎瞬誕生していて、人はその間を自由に行き来している」

といっている

 

また、多くの精神的な師は「 今ここ 」に全てがあるとか言っているし

 

そもそもこの世は、天国の人が遊びにきている遊園地みたいだって表現する人もいる


うん

どれが本当かは解らないけど

ただ一ついえることは

世界は僕たちが考えているよりずっと柔軟な場所なんじゃないかなって


自分が今まで信じていたよりずっと柔軟なのかもって


それに、世界が柔軟だとすると・・

周りにいる人も関係ないんだ

 

誰かを変えなくても、理解してくれなくても

それが、自分のしたいことや夢を叶える障害にはならない

 

だから、人は関係ないんだよ

 

そして、今の現実も・・

自分を縛っているように見える環境も

それも関係ないんだ

 

自分らしくなれたとき

 

自然と溶けていく

 

ちょっとつかめない感覚かな?・・

 

すこし視点を変えてミミの体験を聞いてみてよ

じぶん(個人)を見つめるじぶん(観察者)

ある時期にミミはムージというスピリチュアルリーダーの
発信する動画を繰り返し観ていたのよ


ムージとガンガジはパパジという師のもとで同時期に
宇宙の真理について学んでいたのだけど、


2人は問いかけるのがとても上手なのよ

 

自分に問いかけてごらん、自分をよく観察してごらんていう
問いを投げかけてくれる

 

何が見つかる?そこには何がある?って・・・

 

 


ある1本のムージの動画の問いかけの答えを、
ミミは何日も何日も考え続けたわ

 

自分に問いかけ、どうなるのかを朝も晩もずっと考えたの

 

その問いかけを覚えていないのだけど、ミミが見つけた答え
から推測すると

 

自分とは何者なのか?
この肉体が老いて朽ちたあとに、何か残るものはあるのか?

 

こんな感じの問いだったんじゃないかしらって思うわ

 


このムージからの究極の問いかけが、どうしてもわからなかった

 

だけど知りたかったわ
ミミは死んだあと、どうなるのか?

 

この肉体がミミという存在なのか?
いったいミミは何者なんだろう?真実は?

 

一週間くらいは考えた気がするけど、公園でランニングをしていた

 


時にふと、前の年に亡くなったミミの叔母を思い出したの

 

なぜかはわからないけど急に、棺の中で眠る叔母の顔が浮かんで、
そのあと火葬場へ行ったことを思い出した

 

叔母は煙になって空へ消えていったわ

 


そのとき、あっ!!って
ムージからの問いかけの答えがわかったのよ

 


ミミも死んだら肉体はなくなる
だけど、存在はなくならないって

 

肉体どころか、いま自分が見ているこの公園の空間すべて
がミミなんだからって

 


 空気がそこら中に隙間なく、上にも下にも
外にも内にも見えないけれどあるように

 

ミミの存在、意識も永遠にあり続けることに気が付いたの

 


だから、木も草も、あそこのベンチに座っているあの人も、
全部ミミなのよ

 

ううん、正確にはミミじゃない
肉体に入ったときにミミって名前がついたけど

 

言葉で説明することは到底できない者

 

存在、生命、意識、愛、そして大いなる全て・・・・


そう、大いなる全てが海だとしたら
ミミやみんなは泡なの、はっきり形は見えるけど
それは海と一体のものなのよ

呼び方は色々だけど、とにかくミミは何者でもなく
ただ今、この時をみている者

 

ミミと名付けられて、個性を与えられて、この肉体の
ミミという個人の視点を通して

 

周囲を見ている、観察している者

 


これが、ミミだったの

 


観察している者はあらゆるところに在り、何者でもなく、
あの人やその人や木や花や鳥

 

すべての中にも在るの

 

それぞれの視点を通して、ただ見ているの

 


こうして書くと長いけど、一瞬にしてこれを理解したわ

 

そしてミミはまた泣いた

 

まだ走ってる最中だったけど、この木が、風に揺れる葉が、
頬に触れるこの風も自分だったなんて

 


見るもの全てが美しすぎて、感動しかできないくらい生き生きと
息づいていて、愛おしくって・・・・

 


こらえることなんてできなかったわ
とにかく泣いた

 

嬉しくて、感動で、ありがとうって

 


ありがとう、ありがとう、ありがとうって

 

 

僕たちは最高の存在だよ

今どこにいて、そしてどこに向かうのか・・

その答えを探す前に知っておいた方がいいこと、がある

そう思って今まで話してきたんだ

 

自分らしく生きる方向にシフトする

って決めたなら最初に知っておいたほうがいいのは


僕たちは最高の存在なんだってことさ


「 永遠の存在で完璧な僕たちが

 さらに拡大して楽しむ為に生きている

 

 たとえ今どんなに悲しいとしても

 悲しみは欲しいものを知る為だけのものであって

 欲しいものを見つける為にあるんだ  」


わがままに生きる

 

自己中心でいいんだよ

 

それぐらいでなきゃ誰にもなにも与えることなんてできない

 

僕たちは既に完璧な存在

 

愛であり、純粋な意識であり、美しい存在なんだ

 

それを思い出すところから全てが始まるんだよ

 


そして、気付くんだよ

 


今、「 大好きな場所に向かう最適な場所にいる 」

 


とね

 

次のお話しは・・

「 ブレーキ 」

 幸福の流れを止めているものとは何かについてだよ